映画「バンブルビー」の主題歌、Hailee Steinfeldが歌う「Back to Life」

  • 2019.01.02
  • Pop
映画「バンブルビー」の主題歌、Hailee Steinfeldが歌う「Back to Life」

2019年3月に公開予定の映画「バンブルビー」の主題歌をHailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)の「Back to Life」が手がけている。

Hailee Steinfeld(ヘイリー・スタインフェルド)はアメリカ出身の歌手で、現在は女優としても活躍している。2015年には「Love Myself」が大ヒットして、ポップ界で活躍するようになったシンガーである。

自身が出演する映画に楽曲提供

ヘイリーは今年の3月公開予定の映画「バンブルビー」で主演を務めており、主題歌の提供もしている。

今回のヘイリーが提供した楽曲「Back To Life」について、この映画の監督であるトラヴィスナイト監督は、シネマトゥデイのインタビューでこう答えている。

「音楽は僕らの人生の中でも、特に青春時代は大きな部分を占めていて、なかなか表現できない自分の感情を音楽を通してはっきりと伝えたりもする。今作でも音楽は大きな部分を占めているんだ。チャーリーは、音楽で世界とつながって、バンブルビーにも音楽を通して世界とコミュニケーションを取ることを教えている。ヘイリーは、今作の製作過程でインスパイアされたことをテーマにして、『Back To Life』という曲を書いてくれた。『Back To Life』は素晴らしい楽曲で、今作の魂を捉えたものだ。ヘイリーが今作で体験したことを通して、曲を書いてくれたこと自体が素晴らしい話だし、僕自身もそんな彼女を誇りに思っているよ」

この曲についてヘイリー自身は、「今回が初めて、自分で作った曲が自分の映画に使われるっていう経験で、もうワクワクを通り越しているわ」

とTwitterでその喜びをあらわにしている。

シンセサイザーが美しい楽曲

イントロを含め、楽曲全体を通して、シンセサイザー主体にしたサイケデリックな仕上がりになっている。

ヘイリーの声と美しいシンセサイザーが奏でるこの楽曲はまさに、近未来をテーマにした「バンブルビー」の世界観を引き立てるのにぴったりな楽曲だ。

バンブルビーのあらすじと予告

本作は『トランスフォーマー』シリーズに登場するキャラクター、バンブルビーにスポットを当てたスピンオフ作品。1987年のカリフォルニア、18歳の少女チャーリー(ヘイリー)は居場所がなく、孤独な毎日を過ごしていたある日、小さな廃品置き場で1台の古びた黄色い車を見つける。彼女は、この車をバンブルビーと名付けて直そうとするが、突如ロボットに変形したバンブルビーに戸惑ったのもつかの間、政府機関「セクター7」に追われる羽目になる。(シネマトゥデイより)

歌姫Hailee Steinfeldが主演と主題歌を務める「バンブルビー」

彼女の圧巻の演技力、歌唱力はぜひ劇場で楽しんでもらいたい。

 

参考サイトシネマトゥデイ:https://www.cinematoday.jp

 

 

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