オーストラリアシンガーJoel Adams、ファン待望2年ぶりの新曲をリリース

  • 2018.10.09
  • Pop
オーストラリアシンガーJoel Adams、ファン待望2年ぶりの新曲をリリース

Joel Adamsはオーストラリア出身のシンガーソングライターである。先日2年前以来2作目となるシングル曲を発表し話題になっている。

X Factorで大ブレイク!

2012年、タレント発掘番組として知られているX Factorで Michael JacksonとPaul McCartneyのThe Girl is Mineをカバーし、人気を集めた。

緊張した表情から、曲が流れると一転天使のような歌声で、審査員、会場を沸かせた。

X Factorでのパフォーマンス後、自らの可能性を信じ、行動に移した。彼はYoutubeに様々なカバー動画をアップロードをし、今後の繋がりや、コラボレーションのため、様々なYoutuberにもコンタクトを取った。それがYoutubeのマネージャーの目にとまり、レコード契約を勝ち取った。

デビューシングルPlease Don’t Goが大ヒット


 

2015年にリリースした、Please Don’t GoはYoutubeで6000万回再生を超える大ヒットを記録した。ヴァースのハミングの部分が頭から離れないという人も多いこの曲は、UK single chartでも50位を記録した。

Joel Adamsはこの曲について、Huff Postのインタビューでこう説明している。

“この曲は、15歳の時学校で書いたんだ。そしてすぐにギターのリフをつけて、メロディーが浮かんだんだ。ここまでに一時間もかからなかったと思う。”

独特のリズムと、彼の力強くも美しい声でこの曲は彼の代名詞になった。

2年ぶりに新曲をリリース

Please Don’t Goが代名詞になった彼だが、ここ2年ほど新曲の情報は一切なく、自身の曲がデビュー曲のみであった。

しかし先月末から、新曲のテーマFake Friendsについて示唆させるツイートが浮上し、ファンの期待も高まった。そして先週、新曲のFake Friendsが公開された。

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この曲は、陰口を言って回る友達についての曲で、自分が友達だと思っていた奴は、僕の悪口を言っていた。うわべだけの友達同士で遊んでいればいいさという、現代によくある友達関係を歌った曲である。


2年ぶりとなった彼の新曲を待望にしていたファンも多い事だろう。

彼らしい、キャッチーなメロディーが心地よく、可愛らしいMVも印象に残る。

2年越しの想いが詰まった曲で再スタートを切ったJoel Adamsの更なる新曲に期待である。

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