MVの主役はヤンキー!?5 Seconds Of Summerのオールドロックを彷彿とさせる曲が最高にクール!!

  • 2018.10.02
  • Pop
MVの主役はヤンキー!?5 Seconds Of Summerのオールドロックを彷彿とさせる曲が最高にクール!!

シドニー出身の、ボーイズバンドの5 Seconds Of Summer(ファイブ・セカンズ・オブ・サマー)が今年の6月にリリースしたアルバム「Youngblood」より、新曲「Youngblood」がとてもカッコいいので紹介する。

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ロカビリーを感じさせる、特徴的なベースがなんともカッコよく、ポップロックという彼らのスタイルが伝わってくる。

Youngbloodは「若い男」を形容したような言葉で、ヴァンパイアが血が吸うように、相手が自分の血を求めているような解釈もできる。

“Youngblood
Say you want me, say you want me out of your life

俺に消えて欲しいなら、そう言ってくれ

And I’m just a dead man walking tonight

そしたら、今夜死刑されるのを待つよ。

But you need it, yeah, you need it all of the time

でも、本当は俺が必要なんだろ?どんなときも俺にいて欲しいはずだ。

Yeah, ooh, ooh, ooh
Youngblood
Say you want me, say you want me back in your life

やっぱり俺が必要だと思うなら、そう言ってくれ

So I’m just a dead man crawling tonight

死んでゾンビになってでも、君に会いに行くから。

‘Cause I need it, yeah, I need it all of the time

だって、俺も君のことが必要だから

Yeah, ooh, ooh, ooh”

ロカビリーの影響


ロカビリー風のベースと前述したが、それもそのはずで彼らは間違いなく50年代のロカビリーブームに影響を受けている。

ロカビリーとは50年代にアメリカで流行した、エルビス・プレスリーを筆頭としたロックンロールのスタイルである。

「Youngblood」の公式MVではなんと、ロカビリーに影響された日本人がメインとなっている。

MVのあらすじはこうだ。

死を目前とした老父婦は、死の間際、残された少ない時間若返ることができる薬を飲む。

そして、若返り、自分が生きたロカビリー時代の年齢まで戻り、余生を謳歌する。

最後には夫婦寄り添い、生き絶えるという内容になっている。

昔の不良たちの憧れだった、ロカビリー

今は古くなってしまったカルチャーだからこそ、現代の若者の心揺さぶるかっこいいものとなっている。

古き良き音楽、カルチャーを現代に復活させた5 Seconds Of Summer..

今回のアルバムは間違いなく、今期最高のアルバムと言っても過言ではないだろう。

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