マニラの天才No Rome(ノー・ローム)の勢いが止まらない!ミニアルバム「Crying In The Prettiest Places」をリリース

マニラの天才No Rome(ノー・ローム)の勢いが止まらない!ミニアルバム「Crying In The Prettiest Places」をリリース

 

マニラが生んだ天才若手アーティストNo Rome(ノー・ローム)の勢いが止まらない。

イギリスの超人気バンドの「THE 1975」のボーカルのMattyにも大絶賛されていることでも有名な彼だが、

ここにきてさらに新たな世界観をクリエイトし続けている。

今回のアルバムは一体どのような内容になっているのか?

どこか懐かしい「夏」や「青春」を思わせる楽曲

今回のアルバム「Crying In The Prettiest Places」

どの曲も、近代的なシンセサイザーがメインに使用されている作りになりながらも、聞いてくうちにどこか懐かしい気持ちにさせられる。

このセンチメンタルな気持ちはどこから来るのだろうか?

その答えは彼のTwitterにあった。

このアルバムは少し、僕の幼少期に共に育った映画のような雰囲気があるんだ

1995年生まれのNo Romeの幼少期に共に過ごした映画がなんだったのかはわからないが、このアルバムは彼の幼少期を映す鏡のようなものなのだろう。

THE 1975のMatthewとともに。

前回、THE1975と共同制作した「RIP Indo Hisashi」と同様今作も共作である。

No RomeがインスパイアされたというTHE 1975だが、

The 1975のボーカルMatthewはBeats 1 RadioでのインタビューでNo Romeとのプロジェクトについて、こう答えている。

No Romeとの曲作りは、とても刺激的で楽しかったよ。曲に恋しちゃったんだ、完璧にね。彼とは会ったこともなかったし、誰なのかも、知らなかったけど、興奮しすぎてすぐに彼をUKに呼んだんだ。自分がこんな感覚になったとき、すべきことは分かっていたんだ、
すぐにNo Rome“Dirty Hit Record”にサインさせたよ。

一緒に曲をつくって、もう6ヶ月になるけど、いい感じだよ。今カニエみたいなことをしようとしてるんだ。「君のビートを全部くれ」みたいな感じだね。

Crying In The Prettiest Places

1. “5 Ways To Bleach Your Hair”

※この楽曲のドラムはTHE 1975のVo.Mattyが叩いている

2. “Stoned In The Valley”

3. “Cashmoney”

4. “Pink”

5. “Rimbaud, Come and Sit For A While”

6. “All Up In My Head”

間違いなく、今年の先取りのサマーチューンになることだろう。

アフタヌーンの夕暮れをNo Romeがおしゃれに彩ってくれること間違いない。

今年の夏は「No Romeチル」を推奨したい。

是非、今年の夏は「夕暮れ」「ドライブ」のお共にNo Romeで楽しんでほしい。

 

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