第3次Queenブーム到来!?Bohemian Rhapsodyにより、世界で新たにQueenハマる若者が続出。

第3次Queenブーム到来!?Bohemian Rhapsodyにより、世界で新たにQueenハマる若者が続出。

日本でも空前のブームとなっているBohemian Rhapsody(ボヘミアン・ラプソディー),この映画を見た若者たちが70年代ロックに惹かれ、Queen(クイーン)を筆頭にハマる人が続出している。

Yahooによると

伝説のバンド・クイーンのフレディー・マーキュリーの生きざまを描いた映画『ボヘミアン・ラプソディ』が、公開2週目の興行ランキングで前週比110%を記録し、2週連続で1位を獲得した(興行通信社調べ)。

9日公開された本作は幅広い世代から支持を集め、先週末(17・18日)は578スクリーンで動員26万2913人、興行収入3億8850万円を上げた。ここまでの累計動員は92万9326人、累計興収は13億2144万を記録。これは今年公開の『グレイテストショーマン』(最終興収53億円)の2週目週末の興収対比107%となった。

全米では3週目に1億2790万ドル(約144億円)を突破し、全世界興行収入は3億8400万ドル(約433億円)に到達。英国では累計4533万ドル(約51億円)に達し『ラ・ラ・ランド』の累計興行収入を上回った。韓国では3週目週末では公開週末の150%を記録し、累計2452万ドル(約27億円)、フランス、メキシコ、オーストラリア、ドイツ、スペインなどでは2週目、3週目に入っても落ちが少なく、78ケ国で快進撃を続けている。

と世界で大ヒットしていることがわかる。事実この映画はミュージシャンを題材としたドキュメント映画で歴代2位の大ヒットとなっている。

若者達への影響

クイーンのフレディマーキュリーを題材にしたこの映画は、彼の成功とその裏にあった苦悩を題材にしており、そのプロフェッショナルな生き方がかっこいいと、世界の人々を魅了した。

このことはQueenファンだけではなく、今までQueenを知らなかった人たちにも影響を与えたのだ。

SNSで検索してみても、世界中で男女ともに若者たちの投稿がよくみられる。

それは、映画のストーリーとQueenのかっこよさももちろんだが、今回フレディを演じたRami MALEKの功績でもあると考えている。

Interview Magazine Licensing

イケメン俳優として知られるRami MALEKだがアメリカの大人気テレビシリーズのMR ROBOTに出演していた。TVよりも現在シリーズ物のドラマが人気なアメリカでは、シリーズ番組から一流俳優になるケースが多く、若者を中心にファンが増えやすいという傾向がある。

そんなRami MALEKはかなり女性ファンも多く、それが今回QUEEN、ROCKというコアで、ファン以外はあまり絡みづらいテーマの映画であるにも関わらず、若者を中心にヒットした理由ではないかと考えている。

現在、音楽界は70年代80年代の曲に回帰している。それに拍車をかけてQueenがこの先、もう一度若者達の音楽感に影響を与えることだろう。

 

最後に

名曲なだけあり、様々なアーティストにカバーされている。

中でもPanic! at the Discoのカバーは、彼らのライブでの十八番としても知られ圧巻である。

 

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