天才プロデューサーBenny Blancoが、自ら表舞台に! デビューシングル「East Side」実力派アーティストkhalidとHalseyとフィーチャー

  • 2018.09.22
  • Pop
天才プロデューサーBenny Blancoが、自ら表舞台に! デビューシングル「East Side」実力派アーティストkhalidとHalseyとフィーチャー

実力派プロデューサーが、遂に表舞台に!?

Benny Blanco(ベニー・ブランコ)は、アメリカ出身でグラミー賞での受賞歴もある凄腕プロデューサーである。

彼がコラボした、有名アーティスト達

彼は数々の有名アーティストの曲に携わっている。

Ed SheeranDon’t,

Justin Bieber Love Yourself,

Major Lazerの Cold Water,

Maroon 5Moves Like Jagger, Payphone, Maps, Animals,

Katy PerryTeenage Dream, California Gurls,

RihannaのDiamond

挙げるときりがないのだが、数々の大御所アーティストのトップソングに携わっているのだ。

そんな彼が、とうとう表舞台に表し、新曲「East Side」をリリースした。

この曲は、大人になった彼らが、過去の恋愛や青春を思いだし、昔に想像していた未来と、いま生きている現実を対比した、甘酸っぱくもあり、すこし寂しくなるようなトラックである。

このMVも、Banny BlancoとHalseyの過去を振り替える構成になっている。昔にすんだ場所、学校、思い人。East Sideの曲の内容とリンクする仕上がりになっていて、見る人を、懐かしくてどこか切ない気持ちにさせる。

僕が初めて告白した女の子

「そして、YESといってくれた場所。」

「Halseyが、初めて女の子と恋に落ちた場所」※Halseyはバイセクシャルであることを告白している。

実力派アーティストKhalid,Halsey

今回の、East Sideは世界でも指折りの実力派アーティスト、アメリカ出身シンガーソングライターのKhalidと同じくアメリカ出身のHalseyがシンガーとして参加している。

このノスタルジックな曲は、この二人にしか歌い上げられないのではないかというくらいマッチしていて、Khalidの鼻に抜けていく独特の歌声とHalseyのハスキーな歌声が、いっそうこの曲の儚さを引き立てる。

様々なアーティストとの共作

Benny BlancoはBeats 1 Radioで、この曲は、Ed Sheeran,Cashmere Catを含む様々なアーティストの助けがあったと言っており、「これが僕の曲の作り方だ。」とインタビューで答えた。

曲のできる過程について、Zane Loweのインタビューに、こう答えた

「ちょっと古臭い感じなんだけど、もし友達がいたとして、彼らが僕の曲を聞いて“これに合うギターフレーズあるよ”とか“ちょっとドラムこれに合わせてみてもいいかな?”とか他にも“こうさせてよ…”みたいな感じで。僕にとっては、これが曲の作り方になってるんだ。別に、仕事としてやる必要はない。音楽は楽しくあるべきだから。もし僕らが、仕事をするんだとしたら、9時5時の仕事を選んだだろうね、デスクに向かってね。」

プロデューサーとして活躍しながら、アーティストの道も歩み始めたBenny Blanco、彼にとって、さらに忙しい1年になるだろう。彼は現在の音楽シーンに欠かせない存在なのだ。

quoted from “rollingstone.com”

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