JustinやSelenaの曲まで?ヒット曲を連発したプロデューサー!?Julia Michaels(ジュリア・マイケルズ)

  • 2018.09.28
  • Pop
JustinやSelenaの曲まで?ヒット曲を連発したプロデューサー!?Julia Michaels(ジュリア・マイケルズ)

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皆さんは、Justin BieberのSorryやSelena GomezのHands To Myselfをご存知だろうか?

どちらも全米で大ヒットを記録した名曲であるが、実はこのJulia Michaels(ジュリア・マイケルズ)によって手がけられたものである。

挙げるとキリがないくらい彼女は、色々なヒット曲を生み出すヒットメーカであるのだ。

有名どころでいうと

“Demi Lovato, Fifth Harmony, Rita Ora, Hailee Steinfeld, Little Mix, Nick Jonas, Linkin Park, Ed Sheehan, Zara Larsson ”

これだけで如何に彼女がすごいかお分りいただけたであろうか。

そんな彼女が、表舞台に出て来るきっかけとなったのが2017年リリースの『Issues』である。

今までプロデューサーとして活動してきた彼女だが、とてもエモーショナルな声を持っていて、聴くもの全ての心を揺さぶる。

しかし、元々はプロデューサー。この『Issues』も製作段階で色々なアーティストがこの曲に興味を持ち、歌わせて欲しいというオファーがあったそうだ。

しかし、彼女は自分でレコーディングする事を選んだ。

ビルボードマガジンのインタビューで、Julia Michaelsはこの時の事についてこう語った。

“この曲は他の誰かに歌ってもらうには、ちょっとね。あまりにも私のストーリーすぎたの。でもこれが「何か違う事をやってみたい」っていうサインだったのかも。”

アメリカの大人気司会者Jimmy Fallonの「なぜJustinのSorryを自分で歌わなかったんだい?」という質問に対しては

“あの頃は、ただ私の時間じゃなくて、私のタイミングじゃなかった。私はとてもナーバスで、今まで自信を持てた事がなかった。でも「Issues」が、今まで怖くて抑えていた「本当にやりたかった事」に気づかせてくれたの。”

彼女は、「Issues」をリリースさせた後もヒット曲を連発させた。

  • Clean Banditとコラボした、「I Miss You」
  • Maroon 5とコラボした、「Help Me Out」

中でも私がオススメしたいのが、miniアルバム「Nervous System」より

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「Worst In Me」である。

この曲は是非ライブバージョンで聞いてもらいたい。

彼女の、喉に詰まらせるような歌い方。

今にも泣き出してしまいそうなくらい感情を込めて歌えるシンガーは中々いないだろう。


先日、同じくエモーショナルで、近年人気が急上昇しているアーティストLauvとのコラボ曲「There’s No Way」を発表し、この曲も紹介させてもらいたい。

Lauvはこの曲についてこう説明している

“誰かと付き合いたい。でも時々、そう思うタイミングが悪かったりするんだ。”

このミュージックビデオは、ともにツアーを周り、一緒にリハーサルする歌手仲間としての関係だった二人。しかしライブが終わった後、二人それぞれの恋人がやって来る。楽しそうに話している相手の姿を見て、複雑な気持ちになる。お互いに惹かれているはずなのに、恋人がいる。そんな二人の気持ちがすれ違う、少し切ないMVに仕上がっている。


全く勢いが衰えないJulia Michaels

今後もどのようなヒット曲を生み出してくれるのだろうか。

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