【洋楽】2019年流行る、おすすめアーティストをランキング形式で紹介!!TOP10 人気曲、新曲も!

【洋楽】2019年流行る、おすすめアーティストをランキング形式で紹介!!TOP10 人気曲、新曲も!

まだ日本ではそんなに有名ではないが、今後確実に人気になるであろうアーティストを海外の人気順でランキング形式で紹介していこう。

人気を先取りしたい!

新しい曲がリリースされ続ける音楽業界で、流行ったと思えば、すぐに新しい曲が人気に…

なら、人気を先取ってしまおうとのことで、今後流行るであろうアーティストを紹介していこう。

 

10位 Sigrid

sigrid-1100.jpg

ノルウェー出身のSigridはまだ20歳の女性シンガーである。

2013年に、ミュージシャンの兄からの強い勧めで新曲「Sun」をレコーディングし、ノルウェーの番組に曲を投稿したところたちまち人気になってしまった。

ノルウェーで人気になったSigridは大手レーベルIsland Recordsと契約し、新曲「Don’t Kill My Vibe」をリリースしたところ、彼女の出身国ノルウェーはもちろん、オーストラリア、イギリスで見事にチャート入りした。

Sucker

そして2019年にはファーストアルバム「Sucker Punch」のリリースを控えている。

そして来年、あのアメリカのモンスターバンドのMaroon 5のツアーに同行することも決定している、いま大注目のアーティストである。

 

彼女のおすすめ曲はもちろん、来年リリースされるアルバムのメインシングル「Sucker Punch」である

 

9位 Ruel

IMG_20180914_220629.jpg

オーストラリア出身のRuel

高身長で、甘いマスクを持ち合わせているが、こう見えてもまだ15才である。

EminemやLogicを手がけたプロデューサーのM-Phasesに気に入られており、日本のサマーソニックにも出演している。

エルトンジョンも「参った」というほどの、歌唱力、音楽的センス、ビジュアルの全てを兼ね備えたRuelは、今海外でも注目の存在である。

ティーンの彼にしか作曲できない、青春時代の甘酸っぱさ、友人関係などを書き記した楽曲は、若い世代からも共感を得ており、現在世界ツアーも行なっているほど、人気が急上昇しているのだ。

そんな彼のおすすめ曲は「Younger」で切ない友人関係を歌った曲である。

 

8位 John Bellion

Jon-Bellion.jpg

John BellionはアメリカのNY生まれで、ラッパー、シンガーソングライター、プロデューサーを行うマルチタレントアーティストである。

ZeddのBeautiful Nowで共演したことで、知っている方もいるのではないでしょうか?

実は2016年にリリースされた彼のアルバム「The Human Condition」はすぐに、アメリカのBillboardチャート200で5位に入賞したほど大ヒットしており、その中のシングル「All Time Low」のストリーミング回数は、なんと10億回を超えている。

johnbell

そして最近リリースした、ファン待望のニューアルバム「Glory Sound Prep」はさらなるヒットになると期待されている、注目のアーティストである。

そして彼のおすすめの曲はもちろん、10億回再生されている「All Time Low」である。

 

7位 New Hope Club

IMG_20180917_213522.jpg

New Hope Clubは2015年に結成された、Reece BibbyとBlake RichardsonとGeorge Smithの3人で構成されたポップトリオである。

可愛らしく若々しい顔とは裏腹に、彼らは若い頃から、お互いの家でビートルズやオアシスの曲をセッションして、彼らから多大な影響をうけている。

普通では古臭く感じる70年代、80年代は、彼らにとっては誰もが聞いたことがあるだろう名曲が生まれた時代であり、New Hope Clubの結成のきっかけになった時代なのだ。

彼らの楽曲は昔のハイスクールティーンバンドを連想させ、今のテクノロジーが進化した音楽業界に、古い音楽の良さと可能性を感じさせる。

しかも、一人一人の歌唱力も抜群で、バックコーラスのハモりがとても心地よい。

そんな彼らのおすすめの曲は「Crazy」である。

70年代の曲が好きな大人をノスタルジックな気持ちにさせ、若者ももちろん、オールドスクールのカッコよさを感じさせてくれるだろう。

 

6位 Ella Mai

ella.jpg

Ella Maiはイギリスのロンドン出身のR&Bシンガーで、現在はR&Bの本拠地ロサンゼルスに拠点を置いている。

過去にNicky MinajやNick Jonasにも楽曲提供した音楽プロデューサーのDJ Mustardに認められ、彼のレーベルに所属している。

同じくDJ Mustardが製作した、「She Don’t」は大物ラッパーのTyDolla$ignとコラボしており、再生回数は約1800万回も再生されている。

独特なゆらぎのある声が特徴的で、チルなサウンドが、現在世界で人気急上昇している。

そんな彼女のおすすめ曲は、2億回以上再生されている「Boo’d Up」である。

 

5位 Foster The People

Foster.jpg

Foster The PeopleはアメリカのLA出身のインディーポップバンドである。

  • Mark Foster
  • Sean Cimino
  • Isom Innis
  • Mark Pontius

の四人で形成されている。

ファーストアルバムのTorchesは大ヒットして、そのヒットを境にもともとシングル曲だった「Pumped Up Kicks」が再ブレイクした。

なんと、「Pumped Up Kicks」と「Torches」でグラミー賞に3部門ノミネートされている。

ボーカルのMark Fosterの独特な歌声と、彼らのオールドファンク風の楽曲はどこか懐かしく、現在洋楽の世界で巻き起こっている70年代80年代への再帰を感じさせてくれるだろう。

そんな彼らのおすすめ楽曲は、久しぶりにリリースされた新曲「Worst Nites」である。

 

4位 Why Don’t We

inthelimelight.jpg

Why Don’t Weは2016年に結成して、現在までまだ2年しか経っていないにも関わらず、人気が爆上がりしているポップグループである。

人気の秘密は、メンバーのほとんどが「世界で最もハンサムな男」にノミネートされているほどのビジュアル。それだけではなく、メンバーの結成となったのは、Youtubeであり、それぞれが音楽活動していたので、注目なのはその歌唱力である。

高音でありながら、ぶれずにハモることができ、それぞれが音楽活動していたので全員がこの技術で歌うことができるのだ。

日本では、Talk, Hookedなどが、起爆剤となり、かの有名情報番組、スッキリでも取り上げられ、今年の8月、summer sonicにも出演したので、さらに日本での人気に拍車がかかることだろう。

そんな彼らのおすすめ曲は発売してすぐの「8letters」である。

余談だが「8letters」とはI Love You のことである。

 

3位 Sabrina Carpenter

b.jpg

Sabrina Carpenterはアメリカ出身の女優兼シンガーで、ご存知の方も多いかもしれないがMiley Cyrusと同様にディズニーチャンネル出身である。

『ガール・ミーツ・ワールド』で主役として抜擢、子役として活躍していた彼女だが、もう18歳である。

歌手活動を本格的に始めてから、その歌手としての才能も発揮して「Thumbs」でも力強い声もクリアな声も兼ね備えて、様々な歌い分けをできるシンガーである。

あの有名DJのJonas Blueともコラボを果たし、ハウスミュージック界でも話題になった。

さらに、その美しい見た目でSNSでも独自のファッションや考えを発信しており、彼女のファッションや考えに共感したり、インフルエンサーとしても活躍する一面も持っている。

そんな彼女のおすすめの曲は新曲の「Sue Me」である。

 

2位 Benny Blanco

benny blanco roster pic2543772898180939706..jpg

Benny Blancoは、アメリカ出身で何度もグラミー賞での受賞歴がある凄腕プロデューサーである。

彼が音楽業界にもたらした功績は計り知れない。

プロデューサーとして今まで世に送り出してきた曲は100曲を超え、その中には

  • Justin Bieberの「Love Yourself」
  • Major Lazerの「Cold Water」
  • Ed Sheeranの「Perfect」
  • Ke$haの「Tik Tok」
  • Rihannaの「Diamonds」
  • Katy Perryの「California Gurls」「Teenage Dream」
  • Maroon 5の「Payphone」「Moves Like Jagger」「Don’t Wanna Know」

などがある。

これだけで彼の偉大さが理解できただろう。

そんなプロデューサーとして裏方の立場にいたBennyだが、最近アーティストとしての活動を始めた。

今回おすすめする曲ではHalseyとKhalidとコラボしており、なんと新曲ではあの世界トップDJのCalvin Harrisとフィーチャーしており、Calvinファンとしては驚きのCalvin Harrisをボーカルに迎えている楽曲「I Found You」もリリースしている。

自分の声が嫌いなCalvin Harrisに頼み込んで納得させられるレベルのプロデューサーということだ。

そんな彼のおすすめの曲は、先ほど紹介した「East Side」だ。

 

1位 Joji

jojii

まだ見慣れない人は多いかもしれないJojiだが、なんと生まれは大阪である。

オーストラリアと日本のハーフで、シンガーとしても、プロデューサーとしても腕は一流で、昔はYoutuberもやっていたほどのマルチタレントの持ち主で、現在は88risingというアジア系専門のレーベルに所属している。

彼の作る楽曲はジャンルに当てはめることができないくらい独特の世界観で作り上げられており、その魅力で現在世界に旋風を巻き起こしている。

どういうことかというと、今まで、世界中で音楽が作られている中で、グラミー賞やBilboardなど音楽の表彰式で賞を勝ち取ったり、ヒットチャートに選ばれるのはヨーロッパやアメリカの曲がほとんどだった。というのはやはり、世界のスタンダードは英語であり、曲を評価する人間は英語のリズムやその感性の中で生きてきた人たちだからである。

しかしJojiは日本の大阪出身でありながら、

先日アジア人で初となる、アメリカのHIPHOPのヒットチャートで一位となった。

このことは世界の音楽業界を変えた瞬間で、アジア出身でも世界に通用する音楽を作ることができると世界に証明した瞬間であった。

アメリカでの生活が長いということはあれど、彼の活躍は他のアジア人アーティストを勇気づけるものになっただろう。

来年に来日も控えており、日本での知名度の上昇、活躍がかなり期待できるアーティストだ。

そんな彼のおすすめ楽曲は、先日リリースした「SLOW DANCING IN THE DARK」である。

 

最後に

いかがでしたか?何かお気に入りの曲や、アーティストは見つかりましたか?

海外の評価といっても、それぞれデビューした時期も違うので、自分の好みが出ないように客観的に評価するのが大変でしたが、今までの活躍や現在の活躍から考えて、今後日本で流行るであろうアーティストを紹介しました。

洋楽をまだあまり知らない人も、そうでない人も楽しんでもらえれば嬉しいです。

当ウェブマガジンは、他にも様々な洋楽記事や楽曲を紹介しているので、ゆっくりとご覧になってくださいね。

Newsカテゴリの最新記事