実力派若手プロデューサーのNOTD(ノーテッド)|スウェーデンから世界で活躍中

実力派若手プロデューサーのNOTD(ノーテッド)|スウェーデンから世界で活躍中
photo at UMJ

notd(ノーティッド)は スウェーデン同じ高校に通う17歳のSamuel Brandtと19歳のTobias Danielssonの二人で構成されているプロデューサ兼DJデュオである。(2018年時点)

様々な有名アーティストのRemixで有名になった彼らだが、NOTD自身の曲も名曲ぞろいである。

今回はそのティーンなのに実力派の二人を紹介しよう。

NOTDの結成

二人は結成前、同じ高校に通ってはいたがお互いに知らなかった。二人の初めての出会いはSound Cloudという音楽ストリーミングアプリだった。お互いに音楽活動をしている中で、Sound Cloud上で出会い、二人で音楽を作り始めた。その後同じ高校に通っていることに気づいてNOTDの結成に至った。

NOTDという名前は二人のラストネームのBrandt, Danielssonの最後の文字のDT ONを反対から読んでNOTDになった。

Remixを中心とした音楽活動

彼らは二人でRemixを中心に音楽活動を続けていた。Sound Cloudで頭角を現し始めた彼らの実力派世界に知られていき、彼らは名だたるアーティストたちの公認Remixを手がけることになった。

Scars To Your Beautiful – Alessia Cara(2016)

Romantic – Stanaj(2016)

このRemixはオーストラリアのヒットチャートでTOP100入りも果たしている。

There’s Nothing Holding Me Back – Shawn Mendes(2017)

 

Shape Of You – Ed Sheeran(2017)

このRemixはEMA(Electronic Music Award)の最優秀Remix賞にノミネートされ、彼らの名前をEDM界に知らしめた。

Wild Thoughts – DJ Khaled feat. Rihanna & Bryson Tiller(2017)

If You’re Over Me – Years&Years(2018)

2018年活躍したシンセポップバンドのYears&YearsのRemixを担当して、公式チャンネルに投稿されている。

 

名曲ぞろいのオリジナル曲

Summer Of Love ft. Dagny

キャッチーなメロディに、洗練されて癖になるシンセサウンド。若い彼らが生み出す、最先端のエレクトロミュージックが彼らの持ち味で、どの曲も本当に『美しく』『新しい』のだ。

I Wanna Know – NOTD,Bea Miller

過去にアメリカの人気番組X Factorに出演していたBea Millerとフィーチャーしたこの曲は、オーストラリア、カナダ、スウェーデンを含む数カ国でチャート入りを果たし、Youtubeでも1000万回を超える再生を獲得し大ヒットした。

Been There Done That ft. Tove Styrke

同じくスウェーデン出身でエレクトロポップ界で活躍しているTove Styrkeとの楽曲「Been There Done That」はスウェーデンとオーストラリアでチャート入りした。

耳に残るドロップ(サビ後のメロディ)と何度も言うようだが本当にキャッチーなメロディは、ヘビーローテーション確定である。

日本でMV撮影された新曲「So Close」をリリース(2018年11月)

今回はOMIの「Cheerleader」のRemixで有名になったFelix Jaehnとコラボし、

Georgia Ku & Captain Cutsとフィーチャーした新曲「So Close」を11月にリリースした。

今まで以上に様々な音が重ねられた重厚感のあるサウンドと、MVのように思わず踊ってしまいたくなるような曲に仕上がっている。

Remixという世間のイメージを払拭し、オリジナル楽曲をリリースして躍進しているNOTD

まだティーン世代という若さや柔軟さがある二人なので、この先どのような曲を作り、活躍するのが非常に楽しみである。

他の楽曲も聞きたいという方は、現在Apple Musicで配信されているので是非聴いて見てほしい。

 

 

 

 

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