2016 年ぶりにマイクをとった!Calvin HarrisとBenny BlancoによるI Found You公開!

2016 年ぶりにマイクをとった!Calvin HarrisとBenny BlancoによるI Found You公開!

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Calvin Harrisといえば、DJで曲をプロデュースし、他のシンガーをボーカルに迎えているイメージが強いだろう。

しかしCalvinのボーカルに惹かれ、歌ってくれないかと頼み込んだ男がいた。

世界最高の音楽プロデューサーのBenny Blanco(ベニー・ブランコ)である。

今日はこの曲のできた経緯を紹介していこう。

自分で歌うのは2年ぶり?

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EDMの世界では、DJが作曲し、自分で歌うことはあまりなく自分が作った曲のイメージにあったシンガーに頼むことが一般的である。

だがCalvin Harrisはヒット曲のSummerやMy Wayは自身がボーカルに参加しており、その低音で力強い声のファンも多く、Benny Blancoもその一人だった。

しかしCalvinは自分の声と歌い方が嫌いだと公言しており、2016年以降RihannaやDua Lipa、Pharrel Williams、現在の新曲ではSam Smithをボーカルに迎えており、自身はDJに徹していた。なぜ今回マイクを再び握ることになったのか?

Bennyによると、最初Calvinにボーカルを頼んだ時は『僕のボーカルはクソだ』と断られ、その後なんども頼み込むも断られ続けた。

しかしBennyにとっては、彼の歌声は何よりもソウルフルで、いつも憧れていたので、頼み続け、なんとかCalvinをボーカルに迎えることができた。

Bennyにとってこの曲はEast Sideに続くソロキャリアーの2作目で、二人にとって今回が初めてのコラボレーションである。

何としても憧れと尊敬しているCalvinをボーカルに迎えたかったのだろう。

彼が自分で歌うことはかなり珍しく、

二人にとっても、ファンにとっても特別な曲になること間違いない。

 

小さな助けが今の自分につながる。

Benny Blancoの作曲の方法は、様々な友達と協力して作曲することで有名である。

ギタリストがギターのリフを提供してくれたり、こんなフレーズはどう?と友達が提案してくれる。

Benny Blancoの詳しい情報はこちらの記事をクリック

そんな周りの人たちの助けの大切さを知っているからこそ、今回のMVはそれを感じさせるものになっている。

一人で、何もないところでダンスするというなんとも気まずい状況だが、次々と友達が出演して助けてくれる。そんなミュージックビデオに仕上がっている。

今回Calvin HarrisはMVに出演していないが、大物達がカメオとして出演している。

ラッパーのLil DickyとTory Lanez、DJのCashmere Cat、ミュージカルグループのFrancis and the Lightsそして、なんと、Benny Blancoと母とHalseyも出演している。

楽しそうに友人と母と踊っている姿はなんとも心が温かくなり、撮影後の風景も愛情を感じることができるMVとなっている。

温かみのあるメロディは1日の終わりを締めくくるのに丁度よく、心地いいサウンドになっているので是非チェックしてみてほしい。

I Found You(with Calvin Harris)/Benny Blancoを聞く

 

 

 

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