マニラ出身のNo Rome、The1975のMatthewが愛した彼の才能とは!?

マニラ出身のNo Rome、The1975のMatthewが愛した彼の才能とは!?

 

No Romeはフィリピンの首都、マニラで生まれ育ったアーティストである。

現在はロンドンで、シンガー兼プロデューサーとして活動している。

そんな中8/18に彼のデビューEP『RIP Indo Hisashi』が配信されることになった。

何を隠そう、このアルバムの『narcissist』をプロデュースしたのはThe 1975である。

The 1975のボーカルMatthewはBeats 1 RadioでのインタビューでNo Romeとのプロジェクトについて、こう答えている。

No Romeとの曲作りは、とても刺激的で楽しかったよ。曲に恋しちゃったんだ、完璧にね。彼とは会ったこともなかったし、誰なのかも、知らなかったけど、興奮しすぎてすぐに彼をUKに呼んだんだ。自分がこんな感覚になったとき、すべきことは分かっていたんだ、
すぐにNo Romeを“Dirty Hit Record”にサインさせたよ。

一緒に曲をつくって、もう6ヶ月になるけど、いい感じだよ。今カニエみたいなことをしようとしてるんだ。「君のビートを全部くれ」みたいな感じだね。


No Rome feat The1975 「Narcissit」

twitterで見てとれるように、No Rome自身も大のThe1975ファンだと公言している。

The1975の世界観を取り込みつつも、彼のソウルフルな声と、力強いビートが彼の音楽を表現している。

これから彼の世界観がどう作られていくのか、非常に楽しみなアーティストである。

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